2012年11月02日

女将だより☆江戸東京野菜

昨日は着地型観光研究会、主催の
「江戸東京野菜によるおもてなし」
という講演会に参加させて頂きました。

講師は江戸東京・伝統野菜研究会、代表
大竹道茂先生です。

江戸時代のお土産は
「野菜や果物の種」が喜ばれていたそうです。
小さな種から大きな作物が出来る・・・
その土地が繁栄していきます!

練馬大根などは大きくて、目的を達していたようです。
そういえば、最近は長いにんじんを見かけないですね。

私どものホテルでも地産地消に取り組んでおりますので
大竹先生にお世話になって居ります。

映像は向かって左から品川かぶ、亀戸大根、伝統小松菜です。

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